ウッドエイド(推奨品)/Q&A

ホウ酸塩防腐防蟻に関する一般的なQ&A

  1. ウッドエイドは一般の撥水系塗料とどこ違うのですか ?
  2. ウッドエイドはバルコニーなどのウッドデッキには使用できますか ?
  3. ウッドエイドは浴室など室内の塗装に使用できますか ?
  4. ウッドエイドは素人の日曜大工でも使用できますか ?
  5. ウッドエイドの使用後、残った『ウッドエイド』の保管方法は ?
  6. ウッドエイドはは他の塗料で塗装された木部にも塗り重ねることができますか?
  7. ティンボアPCOとウッドエイドは、共に水性なので混ぜて一緒に塗布することができますか ?

Q1 ウッドエイドは一般の撥水系塗料とどこ違うのですか ?

A1 ウッドエイドは木材に浸透してシリコーンの弾性皮膜を形成するため、木材の膨張、収縮によって生じる従来の撥水剤のヒビ,割れの欠点を解消し、優れた耐候性を実現していおり、一般の撥水系塗料と比較すると撥水性、耐候性など格段に優れています。


Q2 ウッドエイドはバルコニーなどのウッドデッキには使用できますか ?

A2 ウッドエイドは物理的な摩擦に弱い傾向があり、ウッドデッキなど歩行で摩擦が激しい場所に使用し場合、希釈倍率を5倍で2~3回しっかりと塗装することで性能を祷属させることができます。又、他の部位よりメンテナンス(塗り替え)の間隔を短くすることも必要です。

喫茶店のウッドデッキ

※ご注意) ウッドエイドの強力な撥水効果のため、塗装面が雨などで濡れていると水分が界面で反発しあい、人が歩く床面などに使用した場合に滑りやすくなることがありますので注意してください。
又、塗布後は十分な乾燥時間をとり、履物の歩行面に塗装剤が付着しないように気をつけてください。


Q3 ウッドエイドは浴室など室内の塗装に使用できますか ?

A3 浴室など湿気の発生する室内で使用できます。
ウッドエイドは(F★★★★)を取得しており、シックハウス症候群の原因と言われるホルムアルデヒドは発生せず臭いも気になりません。


Q4 ウッドエイドは素人の日曜大工でも使用できますか ?

A4 ホウ酸塩防腐防蟻剤と同様共に水性系などで素人の私も塗っていますので、日曜大工程度の作業ができるる方であれば大丈夫です。
  きれいな仕上りや強力な撥水性を期待するなら、樹種、塗り面積、環境等の条件に対する対応が必要になり、トラブルを避けるためにも専門業者(塗装業者)のに塗装して頂いたほうが良いかもしれません。


Q5 使用後残ったウッドエイドの保管方法は ?

A5 高温、低温、多湿の所や直射日光を避け、ふたをしっかり閉めて暗所で保管してください。又、希釈したウッドエイドは、早めに使いきるため、塗布した木材にさらに塗り重ね(2・3度塗り)塗布濃度をあげることをお勧めします。

※1.シックハウス症候群が世間を騒がせた後、防蟻剤の濃度も見直され効果が弱くなりました。そして製品の農薬汚染を(残留農薬)を防ぐため、合成殺虫剤は即効性と短期分解性が要求され、構造材を処理しても防蟻効果は5年以内で消滅します。
 又、微量の農薬は、健康な成人に対する被害は小さいのですが、本来が神経毒なので、発育中の胎児の脳神経が形成される過程で発育障害を起こす危険性があると言われ、アメリカでは知的障害の問題となっています。


Q6 ウッドエイドはは他の塗料で塗装された木部にも塗り重ねることができますか ?

A6 撥水剤のきいた状態の塗装面の上には塗布できませんが、含水型塗料は塗り重ねることができますが塗膜型塗料では剥がれてしまう恐れがある為、おすすめ致しません。


Q7 ティンボアPCOとウッドエイドは、共に水性なので混ぜて一緒に塗布することができますか ?

A7 初期販売元の話では、ウッドエイドを混ぜて一緒に塗布できると言われており、私自身ログハウスの外壁や、ウッドデッキには同時に塗りました。

 但し、同時に塗った場合には、ティンボアPCOが木材に浸透しにくいのではないかと私自身疑問が生じ、板材なら良いと思っていますが、断面の大きな木材は、分けて塗った方がいいのではと思っています。
 ※角ログで9cm前後のログハウであれば室内側からも塗布できると判断し、既設のログハウスのメンテを兼ね塗布しています。